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コンシェルジェの住まいのブログ

ここ数日、とにかく寒いです。昨日は日中でも0度、朝は氷点下-3度まで冷え込みました。こんな冷え込みは、特に岡山では、滅多にありませんね。風邪など引かぬよう体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。


さて、来月の11日に、マンションリノベーション見学会を北区国体町でおこないます。中古マンションを買って、リノベーションをしたいと考えている方には、実際のリノベーション実例も見れますし、購入からリノベーションをして、この度住み替えるのに売却をした話もじっくりと聞くことができます。


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私は、不動産購入をする時のポイントや、リノベーションが絡む住宅ローンの利用方法、売却に係る経緯などのお話をさせていただきます。

中古住宅を買って、リノベーションをしたいとお考えの方、お時間が許せばぜひお越し下さい。

住宅 | comments (0)
2018.01.05

お正月は晴天に恵まれました。冷え込みも大したことなく穏やかな三が日でした。天候に恵まれ神社や寺院は初詣の方々で賑わったようです。弊社も今日から仕事初め。どうぞ皆様、今年も宜しくお願い致します。


さて、証券取引最初の大発会は26年ぶりの高値で終わり、政府発表の景気動向の指数も極めて良好とのこと。安倍総理も年始の所感で、今年は約束を実行する年と位置付けていると言われていました。本格的な景気回復が期待されています。


また、不動産業界に目を向けて見ますと、今年から既存住宅の流通を活性化するための住宅インスペクション(住宅診断)の導入が格的に始まります。これは中古住宅取引の不安感を取り除く為に導入される制度ですので中古市場の流通は高まると予想されます。


新築においては人口減少と高齢化社会の到来を見据えて、市内中心部への回帰が益々強まり、マンション建築を後押しすることが予想されます。実際、大型のプロジェクトが年末年始に発表されました。大きく伸びそうな気配です。


バブルになっているといわれる賃貸住宅建築に関しては、金融機関の引き締めが強まりそうです。そもそもこれは需要(人口の減少)という問題を抱えているわけですから増えていく事はあり得ません。当然、縮小していくしかないと思います。


そして戸建て住宅に関してですが、4~5年前から始まったコンパクトでリーズナブルな建売住宅は、参入企業も多くなり物件も飽和状態になっていますので、立地、質の低い建売住宅は売れなくなり、建売業者、販売業者の淘汰が始まる予感がします。
注文住宅においては、年々数は減ってきていますが、平屋、ゼロエネ、二世帯、収益併用型住宅など特殊性のある住宅、デザイン性を高めた住宅への潜在需要はありますから全体としては変わらないでしょう。消費者としてはそれに対応できる建築会社の見極めが今年のポイントになりそうです。


住宅ローンの金利は引続き超低金利、優遇税制や補助金制度なども充実しています。そして消費税増税が1年半後に迫ってきていることを考えると、住宅を取得するタイミングとしてはとても良いです。建築業者の立場からすると、東京オリンピック前の景気拡大の中での最後の商戦と位置付けていますから販売攻勢を仕掛けるでしょう。


どちらにしても住宅建築を後押しする要素は多く、不動産業界全体では賑やかにな年となる感じがします。こういう時は、消費者の立場からすると勢いに押され間違った判断をすることも多くなりますから、冷静な対応をする必要があります。業者の言う事に惑わされたり、住まいづくりに迷ったりした時には、できるだけ相談して客観的な意見を求めましょう。


スタイルプランニングは、今年もセミナー・相談会を中心に皆様とお会いし、エンドユーザーの納得の住まいづくりをサポートしていきます。住まいづくりに迷ったり、誰かの意見を聞きたいと思われた時は、どうぞ、お気軽にお声掛け下さい。
住まいづくりコンサルティングをご活用いただけたら幸いです。

コラム | comments (0)

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新年あけましておめでとうございます

皆様にとって素晴らしい年となります様、心よりお祈り申し上げます。


弊社は、住まいづくりコンサルティングを通じて、

納得できる住まいづくりをご提案してまいります。

本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。


平成29年元旦

株式会社スタイルプランニング

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例年より寒かった11月も終わろうとしています。今年もあと1ヶ月を残すだけになりました。毎年同じようなことを言っていますが、今年もあっという間の一年でした。今年の冬は例年より寒くなるそうです、風邪など引かず、一年を締めくくれるよう過ごしていきたいと思います。
さて、今年の取り組みの一つ、岡山で暮らすためのバイブル「タウン情報おかやま」へ連載している「家づくりお悩み相談室」、その第5弾が12月号に掲載されました。今回はお金に関するお話です。


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住宅は高価な買い物ではありますが、税制の優遇措置やローン控除、補助金制度など購入をサポートしてくれる様々なものがあります。それらをうまく活用して住まいづくりを進めていきましょう。

ニュースリリース | comments (0)

すっかり秋らしくなってきました。秋は、住まいづくりのセミナーや相談会が目白押しです。この夏からお手伝いをさせていただくようになった、福山市のみどりまち住宅展示場でも、様々なセミナーや相談会が開催されます。来る11月11日、最近の住まいづくりのキーワードにもなっている、「同居・隣居・近居」についてのセミナーをさせていただきます。


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みどり町住宅展示場は、住まいコンシェルジュが、エンドユーザーの住まいづくりを積極的にサポートするという取り組みをしています。住宅に関する様々な活動をされている住まいコンセルジュが、セミナーや相談会を通じてエンドユーザーにかかわっていくという取り組みです。


お時間の許す方や、内容に興味のある方は、ぜひ、みどり町住宅展示場にお越しになって下さい。

住宅 | comments (0)

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昨日くらいから朝晩が涼しくなって秋の雰囲気が漂ってきました。空気が乾燥してきたのが大きいですね。気温の割にはずいぶん過ごしやすくなりました。日中はまだまだ厳しい暑さですが、ようやく秋が近づいてきた感じです。


さて、タウン情報おかやまに連載中の「家づくりお悩み相談室」、9月号は住宅ローンについてのお話です。アベノミクスの目玉である「大規模な金融緩和」のおかげで、この4年間住宅ローンの金利は下がり続けました。好し悪しは別として、お金を借りて家を持ちたい方には大きなバックアップになっています。


現在の住宅ローンの金利水準は異常ともいえる低金利です。これでは銀行は成り立たないというぐらいの低金利が続いているのですから、いつかは終わりを迎えます。家を必要としていなければ慌てることはありませんが、家を持つための明確な動機があって、家を必要とする環境であるならば、この超低金利の住宅ローンは使って損はないでしょう。


利害関係のある方(住宅会社)からの情報は眉唾ものと考えなければなりませんが、客観的でかつ納得感のある情報ならば、積極的に耳を傾け取り入れていくのも必要です。

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立秋も過ぎましたが猛暑が続いています。今日もすさまじい暑さで、午前中にお客様と不動産購入の件で外で打合せをしていたのですが、数時間でシャツが絞れるんじゃないかというくらい汗びっしょり。でも、外で仕事をされている方はこんなもんじゃないでしょう、本当にこの暑さは大変だとつくづく思います。


さて、先日広島県の某所で「住まいコンシェルジュ」の養成研修というものをさせていただきました。「住まいコンシェルジュ」は、ホテルのコンシェルジュのごとく住まいに関する様々なことの相談に応じ、住まいづくりの水先案内人として、お客様が必要とするアドバイスを的確に差し上げる業務を行う人の総称です。


当日は18人もの方に参加いただきました。
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参加者のうち女性が約8割。 1.JPG
汗かいて、頭テカテカです。
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実は参加いただいている方全員がある会社さんのスタッフの方々なんですが、日常から住まいづくりの仕事に従事されていて、自らも住まいを取得された経験のある方々です。ですから、住まいづくりの大変さ、エンドユーザーが悩まれることをよくご存じなのです。この度、新しく取組んでいただく住まいコンシェルジュの考え方、住宅に関する基本的な知識の取得を、研修でお話させていただきました。


今回、住まいコンシェルジュという取り組みに共感をいただき、現在の行われている業務の中に組み入れていきたいと某法人さんからお話を頂戴しました。住まいづくりに関する考え方、進めていきたい方向性も共有でき、有り難く業務提携をさせていただきました。エンドユーザーの住まいづくりサポートを、このような形で展開いただけることは大変喜ばしいことです。折角取り組んでいただけるのであれば、より良い形にしたいと思いますし、声を掛けていただいた会社さんの期待にも答えたいと思っています。


住まいづくりコンシェルジュの活動、展開については今後もいろいろな形で発信していきたいと考えています。

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家づくりのお悩み相談室 Vo1    圧縮版.jpg


岡山の人、モノ、生活情報を提供する情報誌「タウン情報おかやま」8月号に、「家づくりお悩み相談室」という来年春まで続き新しい連載企画が始まりました。こちらは家づくりを計画されているお若いご夫婦に、家づくりに関する抑えるべきポイントなどを紹介したり、一戸建ての魅力をお伝えしていく内容となっています。


家づくりは一生に何度も無い一大イベント。誰もが失敗したくない、納得のいく家づくりをしたいと思っています。そこで客観的な視点でいろいろなお話をご紹介し、家づくりの参考にしていただくという企画です。


エンドユーザーの味方である住まいコンシェルジュが、分かりやすくお話をさせていただきますので、ぜひご覧になって見て下さい。

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2017.07.22

梅雨の合間を縫って、住まいづくりコンサルティングでお手伝いさせていただいたお客様の地鎮祭が立て続きにありました。地鎮祭とは、とこしずめのまつり、土木工事や建築など工事を始める前に行うもので、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式です。多くは建設地近くの神社にお願いをします。


M様ビル建替え工事の神棚。
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F様新築工事の神棚。
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地鎮祭後の現場打合せの様子。
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地鎮祭の時はいつも、住まいづくりの検討から、業者の選定、設計などの詳細打合せをしてきた苦労など思い出します。そんな思いを募らせながら、工事の安全を祈願し、玉串を奉納することで一つ区切りを感じることができると同時に、何か身の引き締まる気持ちにもなります。


住宅会社に勤務していた時から独立しコンサルティングの仕事をしている現在まで、400棟を超える地鎮祭を経験していますが、私にとってはいつも新鮮な気持ちにさせられ、あらたな意欲を沸かせてくれるのが地鎮祭なのです。


完成が本当に楽しみです。

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猛暑が続いています。暑いと言っても何も変わらないのは分かっているのですが、ついつい暑い!と言ってしまうくらいの暑さです。暑さ対策で、昼間はあまり出かけないようにしできるだけ朝晩に集中して仕事をするようにしているのですが、それでもこの暑さにはやられてしまっています...。


さて、現在、ご相談を受けている物件で有効的な活用方法がないものか頭を悩ましています。場所は備前市友延、海と山に囲まれ、川がすぐ脇を流れ、赤穂線伊理駅の目の前、敷地600坪、建物は平屋の121坪、とっても広い敷地にとっても立派な日本家屋の居宅なのです。長く個人住宅として利用されていたのですが、この度オーナー様も住まいを離れることになり、処分を考えられてご相談いただきました。


外から見るととても立派な塀が目につきます。
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60mを超える長さの塀が続いています。
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すごく立派な門です。
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外庭と中庭がアプローチで繋がっています。
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こちらはラウンジのある建物。
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車で数分いけば穏やかな内海が望めます。
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ご覧の通り、かなりというか、とても立派なお住まいです。あまりに立派すぎて一般の居住用としての使用は難しい様に感じますので、事業向けの利用にどうかと思ったりしています。質の良い材料を使った手の込んだ日本建築の落ち着いたたたずまいと、手入れの行き届いた中庭を囲むような回廊、これらを有効的に使えるのはどういう施設なんだろうと思いつつ頭を悩ましています。


あなたならどんな使い方がいいと思われますか?

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