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住まいづくりコンサルティング

住まいづくりコンサルティングとは?

住宅購入者のためのパーソナル・コンサルティング

「住宅」は個人最大の高価な買い物です。購入者は「失敗しない家づくり」「満足する購入」を実現したいと思っています。一方、世の中には数多くの住宅会社があり、その中から自分にあった住宅会社を探して打ち合わせを進めるには、大変な労力や専門的な知識が必要となります。
多くの問題をクリアし、納得の上で商談を進めるためには、購入者の立場に立った「アドバイザー」=「住宅コンサルタント」の存在が不可欠と考え、住まいづくりコンサルティングを作りました。
活用の仕方は自由です。携わり方も選択できます。それぞれにあった方法で、満足のいく住まいづくりが実現できるよう活用ください。

家を建てよう!と思ったけれど・・・

  • 家づくりのスケジュールや資金の組み立て方が
    分からない。
  • 土地ってどうやって探すか分からない。
  • 図面や見積もりを見ても、チェックできない。
  • 現在の商談に不安を感じる。
  • 住宅会社との打ち合わせに客観的な意見を聞きたい。

住まいづくりの様々な問題を解決するサポートメニュー「ホームナビゲーション」

購入者の住宅取得をナビゲートするシステムです。大きく分けると、住宅会社を選ぶ「業者選定」、住宅会社のプレゼンをチェックする「提案物チェック」、打ち合わせの進め方をアドバイスする「打ち合わせサポート」、トラブルのない契約をするための「契約書サポート」などを行っていきます。ホームナビゲーションでは8つのサポートがありますので、必要なサポートのみチョイスすることも可能です。
住宅会社選定
ヒアリングをもとに、最適な工法・住宅会社をお勧めします。また希望されている業者が適切かどうかアドバイスさせていただきます。
打ち合わせサポート
打ち合わせ内容を確認し、アドバイスを行います。また、現在打ち合わせ中の方には、スムーズな打ち合わせが出来るよう具体的なサポートを行います。
図面・見積チェック
打ち合わせしている図面・見積をチェックします。おかしなところがないか、不必要な物は入っていないか、お客様と一緒に確認し、アドバイスさせていただきます。
資金・住宅ローンサポート
ライフプランニングから最適の住宅ローンまで、資金に関する全般をアドバイスさせていただきます。
契約書サポート
契約内容の確認・アドバイスを行います。ご希望があれば契約に立ち会わせていただきます。
住まいづくり計画サポート
将来家を建てたいという方に、住まいづくりのアドバイスをさせていただきます。
トラブルサポート
契約に関することや現場でのトラブルについてサポートします。内容に応じて、専門家(弁護士・司法書士・税理士)の紹介も行います。
不動産購入サポート
住宅用地や中古住宅などの物件概要調査と周辺環境調査、取引に関する重要事項説明書のチェックとアドバイスを行います。

Eメールでの質問・ご相談

無料 →お問い合わせフォームよりご相談内容をご記入の上、お気軽にご利用ください。

面談でのご相談

¥5400 ※初回面談の方は無料。当初事務所にて2時間程度の面談・打ち合わせ(アポイント要)。

基本サポート

¥108,000 以下の4つのサポートがセットになっています。
※打ち合わせ・契約時の同席・立会いは必要に応じて行います。出張費用は別途必要になります。

個別サポート

ご必要なサポートをお選び下さい。

その他

その他の相談については個別に対応いたしますので、お気軽にご相談下さい。

コンサルティング事例

住宅会社選定サポート (岡山市K様)

イメージに近い住宅会社が見つからず、アドバイスしてくれる中立的な相談役が必要と考え、コンサルティングを依頼した。
依頼者の住宅に対するイメージを細かくヒアリングし、それに適した工法を行っている建築会社を数社ピックアップ。各社同じ条件でプレゼンテーションしてもらい、施工事例を確認した上で建築会社を決定した。

打ち合わせサポート (岡山市S様)

建築条件付き土地を購入し、住宅建築の打ち合わせを進めるが、住宅会社主導の打ち合わせで言いたいことも伝えられず不信感を募らせた。そんな中、詳細な見積もりも出ないまま、請負契約を求められたため、アドバイザーが必要と感じコンサルティングを依頼した。
請負契約に必要な図面や見積もりを説明し、住宅会社に提示をしてもらうようにアドバイス。あわせて、事前にスケジュールを提示してもらうように依頼。図面・見積もりを一緒に確認し、確認・修正事項をまとめ、書面で提出。住宅会社にも書面で回答してもらうようにした。その後、内容に納得できたため、無事請負契約を締結した。

図面・見積もりチェック (岡山市Y様)

多くの住宅会社を検討した上で、1社に絞り込み、正式な図面・見積もりを依頼するが、当初計画より200万円の予算オーバー。予算を抑えるために住宅会社と協議するがうまく進まず、客観的な意見も必要と感じコンサルティングを依頼した。
図面・見積もりを見ながら、必要なものとそうでないものを再確認。不要なものは削除してもらうようにし、間取りも若干修正した。それでも埋まらない部分については、住宅会社の着工時期等の条件を受け入れることで予算内に納めてもらった。

資金・住宅ローンサポート (倉敷市E様)

住宅会社の斡旋でFPにライフプランを作成してもらったが、内容について客観的な意見を聞きたいとコンサルティングを依頼した。
成果物を確認し、経験上からのアドバイスを行う。住宅ローンについてはFP主導ではなく自らで選択するように勧めた(借入額がかなり多かったため削減)。

不動産購入サポート (岡山市I様)

広告にて不動産情報を手に入れるが、物件の客観的な価値や流通物件の状況を確認したく、コンサルティングを依頼した。
物件の概要確認と周辺調査、流通性を確認し、問題点や確認事項を報告。それを元に売主側との折衝項目を整理し購入を決める。その後、契約書・重要事項のチェックを行い、無事契約に至った。

導入メリット

商談がセールスパーソンのペースにならない

住宅会社のセールスパーソンも誠実で優秀な方がたくさんいらっしゃいますが、利害関係のある住宅メーカーのセールスパーソンは売り手側としての都合はどうしても出てくるものです。
セールスパーソンのすすめるままに住まいづくりを進めていくのではなく、あくまでも打ち合わせの主導権がお客様の側にあることがより良い住まいづくりには不可欠です。

客観的な意見が聞ける

より良い決断をするためには、当事者以外の専門的な知識を持った客観的な意見を聞くことが重要です。
高額な買い物ですから、流れのままの雰囲気やイメージ、売り込みの熱意だけで進んでしまえばあとで後悔することになってしまいます。

結果に納得が得られる

同じ結果になったとしても下調べや検討を重ねないまま即決してしまうと、「ほかにもっと良い方法や選択があったのではないか?」と考えてしまいます。第三者の意見を参考にすることで、「これがベスト」という納得が得られます。

本当に必要とするものを選択する

住宅会社は「一生の買い物ですから」と言って、あれもこれもと提案をしてくれます。これが予算オーバーになる理由です。一度落ち着いて購入者側で整理をおこない、本当に必要としている物なのかを見極めることが大切です。